【体験談】カナダ トロントでのカレッジライフ!実態とは??

カナダ留学

こんにちは!

私は、先日トロントのGeorge Brown Collegeという短期大学を卒業しました^^
海外の大学生活がどんなものだっか、私の体験をつらつらお話ししたいと思います!

私のプログラムは、General Arts and Scienceといって、日本でいう教養学部ですね。
池上彰さんの分野です。笑
このプログラムは、基本的に4年制のUniversityへの編入をする人のためのプログラムです!
私は個人的にこのプログラムを使って大学に行く方が、ハードル下がっていいと思っています!

私のプログラムでは、英語、脳科学、環境化学、クリティカルシンキング、地学、数学、栄養学、心理学、哲学、カナダ文学、カナダ文化学、カナダの歴史、パブリックスピーキング等々を勉強しました。

たくさん科目があったのでいつも新鮮!笑

前置きが長くなりましたが、実際のカレッジ生活についてですが、
私のプログラムでは8:00am-6:00amの中で、週に6つの授業を受けていました。
4学期を終えて卒業です!

一番驚いたことが、1つの授業の長さスケジュールのバランスの悪さ!笑
1授業あたり、2時間もしくは3時間の授業でした。

初めてスケジュールを見たとき、「え…?3時間…?まじか…」ってなりました。笑
日本ではあまりないですよね。あったかな?忘れました!

そして、お昼ご飯の時間がありません!笑
日本の大学では、12時~○○時まではみんなお昼の時間っていうのがありましたが、この短大ではありませんでした。。
11時~5時までぶっ通しの時もありましたね。笑
「いつお昼たべるの?ねぇ?」って感じですよね^^;
でも、教授によって3時間といっても2時間半しか授業をしない人もいたので、大丈夫!

そして…そう、課題!これ、日本の大学では考えられないくらい多い
テストと課題で2年間追われまくってました^^;
カナダ人のクラスメイトもひぃひぃ言っていましたね。
でも、私はどの授業も楽しかったので、辛かったですが、苦ではありませんでした^^

そして、グループワークの課題が多い!!
私は一人でするのが好きなので、あまり得意ではありませんでしたが、
本当に周りの友だちが良い人ばかりだったので救われましたねTT

それから、プレゼンも結構あります!
めちゃくちゃ緊張しますが、プレゼンは結構好きなのでいい機会だったなあと思います^^
日本文化を紹介するチャンスでもありますしね^^
でも、プレゼン後はいつも「頼むから質問しないでくれ!」と願っていました。笑

それから、クラス内では議論が活発に行われていましたね。
教授が一方的に教えるスタイルではなく、質問/意見はウェルカムで、そこから話が広がることも多かったです。

カレッジは留学生が多いです!特に韓国人とか南米から来ている人もたくさんいます!
私の学科は大学進学用のプログラムなので、カナダ人も多かったです!
これは自分の中でよかったなぁと思います^^

そして、年齢層も幅広いです!私の周りにも30代後半や、子供がいても勉強している人はたくさんいました^^

カレッジに入学すると、英語と数学のレベルチェックがありました。
私はもちろん!カレッジレベルの英語に届いていませんでしたから笑、
初級英語のクラスをとらざる負えませんでした。。カレッジに行く人は、このテスト頑張ってください!
そうじゃないと、お金がよりかかりますTT

でも、数学はクラスのヒーローになれますよ!(これ、本当に)
私もカレッジ入学する前に数学が必要って聞いて、諦めようかと思ったんです。
私の数学は本当にひどいんですよ!!でも、カナダ人はもっとすごいです!笑
友たちが「24÷6」に電卓を使っていたときは衝撃でしたね。笑
カレッジmathは中学レベルです。なので大丈夫!そして、電卓使ってオッケーなんですね。テストの時も!
何て優しいの♡と感動しました。
でも、Calculusは数学の難しいバージョンで、これは数学の難しいやつだと思います

と、こんな感じで?私のカレッジの二年間はほぼ勉強で終わりました^^笑
でも、友達もできたし、授業もためになることばかりで、本当に行ってよかった!!と思っています。

本当につらつら書きましたが、私はカレッジの勉強をかなーり頑張ったので、
じゃあ何をしていたの?何を意識していた?など、気になる方はこちら…

興味ある方は是非読んでください💛

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