日本語でも方言があるように、英語も国によって発音やイントネーションが違いますよね!
私がカナダにワーホリを決めた理由の一つでもある、カナダ英語。
この記事では、カナダ人がどんな英語を話すのか解説していきます!
カナダ英語
カナダ(特にトロント)の英語はニュートラルと言われています。
どういう事かというと、そこまで強い発音ではないということです^^
個人的にトロント二アンの発音は聞き取りやすいです^^
カナダ人の英語はこんな感じ…
どうですか?きれいな発音じゃないですか?
もちろん州、話す人のバックグラウンドによってはアクセントが違いますが、
比較的はっきり発話してくれるので、イギリス英語、オーストラリア英語、アメリカ英語に比べると日本人には優しいように思います。
Canada, eh?
カナダ人は、文章の末尾に”eh?“を使う人が多いです!
カナダ英語といったらこれ!って感じです^^
これは、”right?“と同じ意味で使われます。
日本語で言う、相手に同意を求める「~だよね」「~じゃない?」に近いです。
例:It’s a nice weather, eh?(今日はいい天気だよね。)
アメリカ人はこの”eh?”をバカにする人もいますが^^;笑
about
カナダ人は”about”の発音を”アブート”といいます。これも、よく言われるカナダ英語です!
カナダ人のYoutubeチャンネルを見るとこう発音している人は多いですね。
正直、トロントではあまり聞かない…笑
私の耳が聞き取れていないだけかもしれませんが^^;
なぜかは分からない”s”
これは私がカナダに来て、なんでだろうと不思議に思ったことです!笑
Anyways、towardsとなぜか末尾に”s”がつく語いがあります。。
Anywaysはよく言っているのを聞きます!
はじめは辞書で引きましたね。どこからきた”s”なんだと…笑
友人に聞いたら、カナダ英語だからだよ!と言われました。
Double-Double
カナダに住むのであれば、しっておくべき単語はこれです、”double-double“。
トロントのオススメを紹介したときにも触れました。
そうこれはカナダのミスド、Tim Hortonsでのみ使われる単語です!
カナダ人はめちゃくちゃ使います^^
意味は、「コーヒーにミルクと砂糖を2つ入れてね」です。
“Can I get a medium double-double?”とオーダーしてみてください^^
最後に
ワーホリや留学を決めるときに、英語の発音がきれいかどうかって重要なところですよね。
私は昔はイギリス英語に憧れていましたが、今はカナダの英語で十分満足^^
先にも言いましたが、もちろん地域によっては発音が全然違うので、ご注意を!!



