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	<title>社会  |  Oh, my life｜トロント・留学・ワーホリ・海外生活日記</title>
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	<description>トロント・留学・ワーホリ・海外生活お役立ち情報満載！</description>
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		<title>AIと人間の違いに迫る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mai]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Oct 2020 01:28:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
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					<description><![CDATA[先日は、人間の倫理観がどう自動運転技術に関係しているのか書きました（こちら）。AIが高度なものになるにつれて、さらに「人間らしさとは何か？」という議論が盛んになるわけなのですが、この記事では、「コンピューター(AI)は人 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>先日は、人間の倫理観がどう自動運転技術に関係しているのか書きました（こちら）。AIが高度なものになるにつれて、さらに「人間らしさとは何か？」という議論が盛んになるわけなのですが、この記事では、「コンピューター(AI)は人間のように考えることができるか？」というお話です。</p>



<p>そもそも「考える」とは何か？ <a href="https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B/">Goo辞書</a>によると&#8230;” 知識や経験などに基づいて、筋道を立てて頭を働かせるー ➀判断する。結論を導き出す ➁ 予測する。予想する。想像する。➂ 意図する。決意する。 ” この意味を考慮すると、コンピューター技術は「考える」ことをクリアしているように思います。では、本当にそう言えるか？2人の哲学者の意見を見て、AIは人間のように考えていると言えるか見ていきましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">イミテーション・ゲーム</h2>



<p>この言葉を聞いて、あの有名な映画を思い浮かべる人も多いと思います。そうです、これはコンピューターサイエンティストであり哲学者でもある、Alan Turningが作り出した、コンピューターがコンピューターと呼べるかどうか図るテストのようなものです。まさにこの質問「コンピューターは考えることができるか？」に対する彼なりの答えです。 </p>



<p>結論から言うと、Turningの答えは「コンピューターは考えることができる」です。 イミテーション・ゲームは、ざっくり簡単に説明すると、コンピューターシステムが人を騙すというものです。もし、そのコンピューターが人を騙すことができれば、そのコンピューターシステムは考えることができるというわけです。 </p>



<p>初めにも紹介したとおり、「考える」の辞書の意味からするとコンピューターシステムは「予測して結論を導き出す」ということをしているので、Turningの議論のとおり、コンピューターは考えることができると言えるかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">中国の部屋</h2>



<p>これに待ったをかけたのが、 哲学者であるJohn Rogers Searleです。彼はChinese Room(中国語の部屋)という議論を繰り広げます。 </p>



<p>まず、あなたは中国語が全くわからない超初心者です。そして、中国語の問題を解くとします。もちろん、中国語の問題を見ても何が何だか検討もつきません。でも、あなたの母国語でその問題をとくための説明書が置いてあります。それを読んで、あなたはその指示どおりに従って、中国語の問題を解くことができました。 </p>



<p>この問題に正解したあなたは考えたといえますか？言えませんよね。というのが、Searleの議論です。その問題を解けたからと言ってそれが何を意味しているのか理解できていなければ「考える」とは言わない。つまり彼曰く、コンピューターシステムは、ただただ説明書に従って答えを導き出しているだけであって（統語的）、それにどんな背景があるのか、それがどんな意味なのか理解していない（意味的ではない）と。 </p>



<p>Searleは「考える」ということは、人間だけが持つ生物学的な部分のものであるから、コンピューターシステム(AI)は人間のようにはなれないと言っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>さて、「考える」について見てみました。どうですか？こうやって見ると哲学も面白いですよね。AIはどこまで人間に近づくんでしょうか。今後が怖いような楽しみのような&#8230;。 今後は「アイデンティティ」とは何か？「現実」とは何か？など、身近で考えると意外と面白いことについても紹介していきたいと思います！</p>



<p>今回の参考文献&#8230;</p>



<iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=maiam5-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=1782116613&amp;linkId=73f04e06a20c5db9966e58563c1715c1"></iframe><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=maiam5-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=415209706X&amp;linkId=ab60cb6efec2fa5415ef64bae98b5478"></iframe>



<p>※上の二つは同じ本で英語か日本語かの違いです。この本めちゃくちゃ面白いです！脳科学、哲学、心理学に興味がある方にお勧めします！</p>




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			</item>
		<item>
		<title>香港プロテスト（2019-2020）？何が起こっているの？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mai]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2020 21:31:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
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					<description><![CDATA[2020年は人種差別問題、人権について考えさせられる出来事が多々起きています。 先日はBlack Lives Matterプロテストについて解説しました。どうしてこんなにも大規模なプロテストになったのか、知らない人は是非 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2020年は人種差別問題、人権について考えさせられる出来事が多々起きています。<br><br>先日は<span class="marker-under">Black Lives Matter</span>プロテストについて解説しました。<br>どうしてこんなにも大規模なプロテストになったのか、知らない人は是非読んで知ってください！</p>



<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-oh-my-life｜トロント・留学・ワーホリ・海外生活日記"><div class="wp-block-embed__wrapper">

<a href="https://www.maijpyto.com/what-is-black-lives-matter/" title="【黒人差別問題】Black Lives Matterとは？背景は何？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://www.maijpyto.com/wp-content/uploads/2020/06/4085940_s-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://www.maijpyto.com/wp-content/uploads/2020/06/4085940_s-160x90.jpg 160w, https://www.maijpyto.com/wp-content/uploads/2020/06/4085940_s-640x360.jpg 640w, https://www.maijpyto.com/wp-content/uploads/2020/06/4085940_s-120x68.jpg 120w, https://www.maijpyto.com/wp-content/uploads/2020/06/4085940_s-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【黒人差別問題】Black Lives Matterとは？背景は何？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">Black Lives Matterとは何？日本でもプロテストがありましたが、この運動の背景は何？どうして起こっているの？どんなメッセージが込められているの？解説しています。今回のBlack Lives Matterプロテストについて理解を深めて、人種差別問題について考えましょう！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.maijpyto.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">www.maijpyto.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.06.25</div></div></div></div></a>
</div></figure>



<p><span class="marker-under">香港</span>での政府に対するプロテストもニュースでよく流れたと思います。</p>



<p>この記事のトップ画像のように人々が街に溢れ抗議をしている映像が記憶残っている人も多いと思います。</p>



<p>この記事では2019年から2020年にかけて起こっている<span class="marker-under">香港</span>でのプロテストが何故おこったのか、そしてなぜこんなにも議論を呼んでいるのか解説します！</p>



<p>歴史的な動きを見逃さないようにしましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">香港と中国の関係性</h2>



<p>香港は第二次世界大戦下の<span class="marker-under">1941年から1997年</span>まで<span class="marker-under">イギリス領土</span>でした。</p>



<p>しかし、1997年に中国が”<span class="marker-under">一国二制度</span>”という制度を約束し、イギリスは<span class="marker-under">中国へ香港を返還</span>しました。</p>



<p>”<span class="marker-under">一国二制度</span>”&#8230;<br>香港は中国本土とは違う<span class="marker-under">独自の政府・法制度・司法制度・通貨</span>を持っています。</p>



<p>さらに、中国本土では認められていない<span class="marker-under">集会の自由</span>や<span class="marker-under">発言の自由</span>も香港では認められています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2019年のプロテスト</h2>



<p>以前にもいくつか政府に対するプロテストはあったようですが、<span class="marker-under">2019年4月</span>に始まったプロテストは大規模なもので、記憶に残っている人も多いはずです。</p>



<p>ことの発端は、香港政府が<span class="marker-under">犯罪者の引き渡し</span>に関する法律を変更したことにあります。</p>



<p>この法律の修正は、<span class="marker-under">中国本土</span>・台湾など、引き渡し条約は結ばれていなかった国への<span class="marker-under">犯罪者の引き渡しが可能</span>になるというものでした。</p>



<p>これが何故香港の人たちをデモに駆り立てたかというと、これは香港の持つ<span class="marker-under">独立司法の侵害</span>であり、<span class="marker-under">中国本土が香港により大きな影響力を与えるための手段</span>だと懸念したからです。</p>



<p>さらにこの法案の修正は、<span class="marker-under">アクティビストやジャーナリストをターゲット</span>にしていて、中国本土へ送還された場合、中国本土の司法制度で裁かれるため、<span class="marker-under">不公平な裁判</span>・<span class="marker-under">ひどい制裁</span>を受けるかもしれないと恐れる人も多かったんです。</p>



<p>このプロテストの目的はもちろん、この<span class="marker-under">法案の完全撤廃</span>でした。</p>



<p>それに加えて、&#8221;<span class="marker-under">Five demands, not one less!</span>&#8220;とスローガンを掲げ、このプロテストに参加した人も多くいました。</p>



<p>&#8220;Five demands, not one less!&#8221;の<span class="marker-under">Five demands（5つの要求）</span>とは何を指すのかというと&#8230;</p>



<ul><li><strong>犯罪者引き渡し法案の完全撤廃</strong></li><li><strong>プロテストを暴動と称さないこと</strong></li><li><strong>捕まったプロテスト参加者の刑罰の軽減</strong></li><li><strong>警察による暴力行為に対する独自の取り調べ</strong></li><li><strong>完全な普通選挙権の実施</strong></li></ul>



<p>このプロテストで警察とプロテスト参加者の激突は激しさをまし、2019年9月に<span class="marker-under">この法案は撤廃</span>されました。</p>



<p>しかし、香港の人たちは政府の対応が遅い、そして他の4つの要求が全然認められないとし、怒りが収まりません。</p>



<p>法案撤廃後の10月1日、中国本土が共産党政権70周年のお祝いをしているなか、香港では、18歳の少年が警察に胸を銃で撃たれ重傷を負うという事件が発生。</p>



<p>その後もプロテスト参加者が銃で撃たれたり、中国政府支持者と反対派の間での衝突も激しさを増していきました。</p>



<p>こうしたなか、香港の人たちの意向を図るため、同年11月に<span class="marker-under">地方議会選挙</span>が行われました。</p>



<p>結果は、<span class="marker-under">民主主義支持が圧倒的勝利</span>を収め、18の議会のうち17の議会が民主主義支持派によって運営されることとなりました。</p>



<p>このプロテストは<span class="marker-under">世界中にも影響を与え</span>、アメリカ・カナダ・イギリスなどあらゆる国で香港の運動を支持するデモが起きました。</p>



<p>中国大統領は、中国本土と香港を分け隔てるような動きに対して、「身体を打ち砕き、骨までも粉々にするぞ！」とプロテストを脅すような発言をしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2020年のプロテスト</h2>



<p>一旦落ち着いたように見えたプロテストですが、2020年に再度始まります。</p>



<p>この原因は、香港の中国返還23周年を迎える本当に直前の6月30日夜に、中国政府が香港に対し<span class="marker-under">国家安全法案（national security law）を発行</span>したことです。</p>



<p>この国家安全法案は一見、<span class="marker-under">国民の健康と安全・治安の維持</span>を目的とした内容に思われますが、実際には<span class="marker-under">プロテストに対する警告</span>になっています。</p>



<p><span class="marker-under">国家からの離脱、政府の転覆をはかるような行動、テロリズム行為、外国政府との共謀は全て犯罪行為とみなし、これにより捕まった人は終身刑</span>になる可能性があるという内容になっています。</p>



<p>この法案可決により、元々計画されていた、香港での7月1日のプロテストは多くがキャンセルされ、そういった団体も解散するほどの事態となりました。Facebookのアカウントなど、この法案に触れるような証拠になるものを全て削除するプロテスト参加者も多くいました。</p>



<p>中国政府は香港に<span class="marker-under">独自の司法機関</span>として、<span class="marker-under">国家安全保障局（Office for Safeguarding National Security）</span>なるものを設置することを予定しています。</p>



<p>この法案は先ほども述べたとおり、<span class="marker-under">外国人もターゲット</span>にしています。<br>スパイ行為、お金をもらって国家の情報を手に入れる、国家の機密情報を外国、外国の組織、または個人に漏らすなどした全ての人は処罰の対象になるとしています。</p>



<p>この法案の発行に対して、今回は<span class="marker-under">諸外国の政府</span>をはじめ<span class="marker-under">Amnesty International</span>までもが、「<span class="marker-under">人権侵害</span>」「<span class="marker-under">民主主義の剥奪</span>」「<span class="marker-under">香港司法の侵害</span>」として、中国政府に非難の声を上げてます。</p>



<p>カナダ政府は、この法案の発行をうけ、香港政府との犯罪者引き渡し条約を中止しています。</p>



<p>現地の香港では、7月1日にプロテストを行う人もおり、少なくとも<span class="marker-under">370人</span>はこの法律を破ったとして逮捕されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>”一国二制度”は<span class="marker-under">2047年</span>にその効力を失効します。<br>それ以降の香港がどうなるのか、不安の声もたくさん上がっています。</p>



<p>今回の国家安全法案によって、政府に異議を唱えることはかなりのリスク／犠牲を払うことになってしまいました。香港の人たちは手も足もでなくなってしまった状態です。</p>



<p>また、諸外国と中国との関係をさらに緊迫させるような出来事なりました。</p>



<p>民主主義の大切さ、在り方を考えさせられる出来事ですね。</p>



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			</item>
		<item>
		<title>【映画解説】2016年アメリカ大統領選挙の裏で&#8230;</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mai]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2020 22:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
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					<description><![CDATA[2020年はアメリカ大統領の選挙ですね！世界的に注目のこの選挙ですが、2016年の選挙ではフェイクニュースが選挙結果に大きく影響したのではないかと話題になりました。 この2016年の大統領選挙の裏で一体なにがあったのか？ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2020年は<span class="marker-under">アメリカ大統領</span>の選挙ですね！<br>世界的に注目のこの選挙ですが、2016年の選挙では<span class="marker-under">フェイクニュース</span>が選挙結果に大きく影響したのではないかと話題になりました。</p>



<p>この2016年の<span class="marker-under">大統領選挙の裏で一体なにがあったのか</span>？<br>この記事では、2019年にNetflixで公開された <span class="marker-under">The Grate Hack</span> というドキュメンタリー映画の解説をしていきます！</p>



<p><span class="marker-under">Snowden</span>という、元CIA職員の暴露を基にした映画でもかなり衝撃を受けましたが、<br>私はこの The Grate Hackを観て、<span class="marker-under">度肝抜かれました</span>^^;<br>みなさんの<span class="marker-under">想像の上を行く</span>とおもいます！</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="『グレート・ハック: SNS史上最悪のスキャンダル』予告編 - Netflix" width="1220" height="686"  data-youtube="eyJ0aXRsZSI6Ilx1MzAwZVx1MzBiMFx1MzBlY1x1MzBmY1x1MzBjOFx1MzBmYlx1MzBjZlx1MzBjM1x1MzBhZjogU05TXHU1M2YyXHU0ZTBhXHU2NzAwXHU2MGFhXHUzMDZlXHUzMGI5XHUzMGFkXHUzMGUzXHUzMGYzXHUzMGMwXHUzMGViXHUzMDBmXHU0ZTg4XHU1NDRhXHU3ZGU4IC0gTmV0ZmxpeCIsInZpZGVvX2lkIjoibkhubTF2WWthN1kifQ==" src="https://www.youtube.com/embed/nHnm1vYka7Y?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>この映画は、2016年のアメリカ大統領選挙で、<span class="marker-under">Facebookの個人情報がどのように扱われ、どうやってアメリカ人有権者に影響を与えたか</span>を暴露した映画です。<br>2人の<span class="marker-under">内部告発</span>を映画にしています。</p>



<p>なぜこの映画を解説するかというと&#8230;<br>私たちも、<span class="marker-under">無意識のうち</span>に<span class="marker-under">ソーシャルメディアに投票を左右される</span>可能性があるってことを知っておいた方がいいと思ったからです。</p>



<p>2020年7月には都知事選があり、2021年には総選挙がありそうですね。<br><span class="marker-under">情報リテラシー</span>を持って、選挙に臨みましょう^^</p>



<p>では、さっそく解説していきます！<br>※この解説は全て、この映画と元社員のインタビューを翻訳しているだけで、私の意見は一切ふくんでいません。<br>※一部、この映画ではカットされている、元社員のインタビューも引用しています。（引用：<em><a rel="noopener" href="https://youtu.be/FXdYSQ6nu-M" target="_blank">The Guardian</a></em>）<br>※ネタばれ注意!!</p>



<h2 class="wp-block-heading">Cambridge Analytica ＆キーパーソン</h2>



<p><strong><span class="marker-under">Cambridge Analytica</span></strong>（ケンブリッジ・アナリティカ）：今回、このスキャンダルで問題となった会社。イギリスに拠点を置く。<br>「行動心理学+ビックデータ+ターゲットを絞って関与すること」により人の行動変化を促すことを目的としていた。</p>



<p><strong><span class="marker-under">David Carroll</span></strong>：大学准教授。Cambridge Analyticaに、2016年の大統領選時に使われた自身のデータの開示/返却を要求。</p>



<p><strong><span class="marker-under">☆</span><span class="marker-under">Chris Wiley</span></strong>：元Cambridge Analytica社員で会社の立ち上げに関わった人物。データサイエンティスト。</p>



<p><strong><span class="marker-under">☆Britney Kaiser</span></strong>：Cambridge Analyticaの元社員で、ビジネス拡大を担当していた重役。</p>



<p><strong><span class="marker-under">Carole Cadwalladr</span></strong>：Cambridge AnalyticaとBrexit（イギリスのEUからの独立）キャンペーンの関係を調査していたthe Guardian社のジャーナリスト。</p>



<p>※特に☆の2人が重要人物！</p>



<h2 class="wp-block-heading">背景</h2>



<p>大学の准教授であるDavidは2016年の大統領選挙で、<span class="marker-under">テクノロジーの誤用</span>があったのではないと疑い、<span class="marker-under">Project Almo</span>（当時のトランプキャンペーンで作られた有権者情報のデータベース）を調べていきます。</p>



<p>そのプロジェクトでは、<span class="marker-under">1日に100万ドル</span>というお金をFacebookの広告代に費やしていました。</p>



<p>そして、この調査の先でCambridge Analyticaという会社に出会います。</p>



<p>この会社のデータの扱い方に疑問を抱き、<span class="marker-under">選挙時の自分のデータの返却</span>とそれが<span class="marker-under">どのように収集され</span>、<span class="marker-under">どのように扱われたか</span>の<span class="marker-under">全面開示</span>を求める裁判を起こします。</p>



<p>一方、イギリスではガーディアン社のジャーナリストであるCaroleが、Brexitを決める国民投票で、Cambridge Analyticaがかかわっていたのではないかと疑い、調査をしていました。</p>



<p>そして、彼女はBrexit選挙はトランプ選挙へ向けて規模を大きくする土台だったと、<span class="marker-under">この</span><span class="marker-under">２</span><span class="marker-under">つの選挙とCambridge Analyticaとのつながり</span>を見出します。</p>



<p>そして、彼女は証拠をつかむためにCambridge Analyticaの元社員に連絡を取り、Chrisの協力を得ることに成功します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Chris Wileyの証言</h2>



<p>Chrisは、データサイエンティストとしてCambridge Analyticaで働いていました。</p>



<p>彼はこの会社のことを、”<span class="marker-under">プロパガンダ・マシーン”（政治的思想の宣伝マシーン</span>）と呼んでいます。</p>



<p>当時のトランプキャンペンーンの責任者かつ、Cambridge Analyticaの設立者の一人でもある<span class="marker-under">Steve Bannon</span>は、<span class="marker-under">選挙という&#8221;文化的戦争</span>”で勝つための<span class="marker-under">兵器</span>の開発に興味を持っていました。</p>



<p><span class="marker-under">政治</span>を変えたければ<span class="marker-under">文化</span>を変える必要があり、その文化は<span class="marker-under">人</span>によって作り上げられているのだから、<span class="marker-under">人を変える必要がある</span>のです。</p>



<p>そしてCambridge Analyticaは、政治内で元々使われていたmicro-targetingというマーケティング技法と<span class="marker-under">心理学を融合</span>して、全アメリカ人有権者の<span class="marker-under">心理的プロフィール</span>を獲得していくのです。</p>



<p>つまり、一人一人をただの有権者としてではなく、一人一人の<span class="marker-under">人格</span>をターゲットとしていました。</p>



<p>有権者の心理学的プロフィールを構築するためには、一人一人の個人データが必要です。そこでChrisは、ケンブリッジ大学の教授に相談を持ち掛けます。</p>



<p>するとその教授が<span class="marker-under">安く</span>人の多くのデータを取集できる方法を提案します。</p>



<p>それは、特別な許可を受けたデータ収集のための<span class="marker-under">Facebook上のアプリケーション</span>で、それを使えば<span class="marker-under">ユーザー本人だけでなく、その人のFacebook上の友人全てのデータ</span>も収集できるというものでした。</p>



<p><span class="marker-under">パーソナルメッセージ</span>も閲覧できたと言います。</p>



<p>彼曰く、Cambridge AnalyticaはFacebookへ<span class="marker-under">100万ドル</span>を支払い、データの収集をしていたと言います。</p>



<p>Chrisは、このアプリケーションを使って、たった数か月の間に多くて<span class="marker-under">6,000万人</span>のアメリカ人のデータを収集していました。</p>



<p>このデータをもとに、Cambrige Analyticaはその有権者が<span class="marker-under">何に影響されやすいか</span>、<span class="marker-under">どこに消費をするのか</span>、そしてその人の考え方を変えるために、<span class="marker-under">何回影響力があるだろうWebコンテンツを配信すればよいか</span>までもを把握することができたと言います。</p>



<p>そのWebコンテンツの配信まで、<span class="marker-under">心理学者を含む専門家</span>たちが携わっていました。</p>



<p>この計算されつした方法で、有権者は自分に影響するWebコンテンツを見て、考え方を変えていったわけです。</p>



<p>もちろん、これが行われていたことを<span class="marker-under">有権者は全くしらない</span>ので、そのコンテンツがまさか心理学的手法を用いられ、自分に訴えかけえているだなんて到底知り得ません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Britney Kaiserの証言</h2>



<p>もう一人の元社員であるBritneyも権力のある人たちからの脅し、誹謗中傷を覚悟の上、証言を始めます。</p>



<p>彼女は、Cambridge Analyticaは<span class="marker-under">全てのアメリカ人有権者を平等に注視していたわけではない</span>と言います。</p>



<p>有権者の中でも特に、<span class="marker-under">考え方を変えることができるであろう人</span>たちをターゲットにしていました。<br>その人たちのことを<span class="marker-under">&#8220;the persuadable&#8221;（説得できる可能性がある人々）</span>と呼んでいました。</p>



<p>そして、そのなかでも<span class="marker-under">勝利政党の変動が起きやすい州</span>―ミシガン州、ペンシルベニア州、フロリダ州―の persuadableに重きを置いていました。</p>



<p>システム上でこれらの州をさらに<span class="marker-under">選挙区ごとに区分け</span>し、それぞれの選挙区でトランプ勝利に十分な数のpersuadable をターゲットにしたら、色を変えていくという方法でした。</p>



<p>そしてChirisの証言と同様、<span class="marker-under">そのpersuadableがトランプに投票するまで</span>、彼らの行動心理をつかんだコンテンツを流し続けたと言います。</p>



<p>彼女はこのシステムを<span class="marker-under">ブーメラン</span>のようと話します。</p>



<p>要するに、Cambridge Analyticaは個人のデータをFacebookから収集し、一人一人の行動／思考心理を分析し、それにあったコンテンツをFacebookを経由して流していたということです。</p>



<p>Facebookがデータを削除するよう求めた後も、Cambridge Analyticaはそのデータを使っていたと言います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Mark Zuckerbergの反応</h2>



<p>このスキャンダルが発覚後、アメリカ議会でZuckerbergに対する質疑がありました。</p>



<p>Project Almo（このプロジェクトではFacebookが広告配信の土台となっていた）で、Cambridge Analyticaとトランプキャンペンーンが協力していたという事実があり、Zuckerbergが<span class="marker-under">Facebook社員もこれに関わっていたことを把握していたかどうか</span>という質問に対し、Zuckerbergは<span class="marker-under">知らない</span>と答えました。</p>



<p>しかし、Britneyは<span class="marker-under">実際にFacebookの社員と面会した</span>と証言しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">スキャンダル発覚後</h2>



<p>この２人の議会での証言、また、隠しカメラがCambridge Analyticaの幹部の会議をとらえ、それが証拠としてテレビで放映されると、この会社は<span class="marker-under">自己破産を理由に倒産</span>しました。</p>



<p>評論家は、自己破産はただの理由付けで本当は<span class="marker-under">証拠隠滅のため</span>だという人もいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>結局、准教授のDavidは自分のデータを返却することができませんでした。</p>



<p>この映画がNetflixで放映された2019年7月に、Facebookは<span class="marker-under">プライバシー侵害</span>で政府から<span class="marker-under">50億ドルの罰金</span>を命じられました。</p>



<p>さて、これを読んであなたは Persuadables（説得できる可能性のある人）にならない自信がありますか？</p>



<p>自分自身でも気づくことの難しい<span class="marker-under">心理的な部分</span>を分析され、それを選挙の際に使われる&#8230;<br>すごい技法ですよね。</p>



<p>自分がしっかりとした意志を持っていないと、SNSに流れてきたコンテンツに心動かされかねないですね。</p>



<p><span class="marker-under">情報リテラシーの重要性</span>を改めて認識させられる映画ですよね。</p>



<p>興味のある方は、是非見てみてください^^</p>



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			</item>
		<item>
		<title>【AIと哲学】究極の2択！あなたはどちらを選ぶ？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mai]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2020 07:49:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
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					<description><![CDATA[自動運転の車が当たり前になる時代も、もうすぐそこまできていますね。 自分がハンドルを握らなくもAIが勝手に運転してくれるなんて、映画の中のような話ですが、もし事故に直面した場合、そのロボットがとった行動は正しいと言えるで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>自動運転の車が当たり前になる時代も、もうすぐそこまできていますね。</p>



<p>自分がハンドルを握らなくもAIが勝手に運転してくれるなんて、映画の中のような話ですが、<br>もし事故に直面した場合、そのロボットがとった行動は<span class="marker-under-red">正しい</span>と言えるでしょうか？</p>



<p>早速ですが、まずはあなたの<span class="marker-under-red">心を試す</span>2択問題です！<br>どうして自分がそれを選ぶのか考えてみてください^^</p>



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<h2 class="wp-block-heading">シチュエーション１</h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.maijpyto.com/wp-content/uploads/2020/06/trolley_problem.png" alt="" class="wp-image-272" width="328" height="328" srcset="https://www.maijpyto.com/wp-content/uploads/2020/06/trolley_problem.png 800w, https://www.maijpyto.com/wp-content/uploads/2020/06/trolley_problem-500x500.png 500w, https://www.maijpyto.com/wp-content/uploads/2020/06/trolley_problem-768x768.png 768w, https://www.maijpyto.com/wp-content/uploads/2020/06/trolley_problem-100x100.png 100w, https://www.maijpyto.com/wp-content/uploads/2020/06/trolley_problem-150x150.png 150w" sizes="(max-width: 328px) 100vw, 328px" /></figure>



<p><span class="marker-under"><span class="marker-under-red">あなたは線路のレバーを切り替える係の人</span></span>です。<br>あなたの判断で電車が進む方向が決まります。</p>



<p>一つの線路の上で<span class="marker-under-red">5人</span>の作業員が線路の工事をしています。<br>もう一つの線路では<span class="marker-under-red">1人</span>の作業員が作業をしています。</p>



<p><span class="marker-under-red">レバーを切らず、その</span><span class="marker-under-red">まままっすぐ運転すると、5人をひき殺してしまいます</span>。<br><span class="marker-under-red">レバーを切ったら、1人を引き殺してしまいます。</span></p>



<p>さて、あなたはどちらを選びますか？<br>※作業員の年齢／性別／人種などは考えず、ただの一人の人間として考えてください！</p>



<h2 class="wp-block-heading">シチュエーション２</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="610" height="800" src="https://www.maijpyto.com/wp-content/uploads/2022/06/image-4.png" alt="" class="wp-image-1048" srcset="https://www.maijpyto.com/wp-content/uploads/2022/06/image-4.png 610w, https://www.maijpyto.com/wp-content/uploads/2022/06/image-4-500x656.png 500w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /></figure>



<p><span class="marker-under-red">あなたは橋の上に、もう一人の人と立っています。</span><br>橋から見える先の方の線路の上で<span class="marker-under-red">5人</span>が作業をしています。<br>そして、あなたは橋の上から電車がその5人に向かってきているのが見えています。</p>



<p>もしあなたが、<span class="marker-under-red">あなたと一緒に橋の上にいる人を突き落として電車を止めれば、5人の命は助かります。</span></p>



<p>あなたはその人を突き落として、5人を助けますか？<br>それとも何もせず、5人がひき殺されるのを見ていますか？<br>※橋の上に立っている人、作業員の年齢／性別／人種などは考えず、ただの一人の人間として考えてください！</p>



<h2 class="wp-block-heading">結果</h2>



<p>このテストに正解はありません！<br>結果だけを見ると、<span class="marker-under-red">どちらのシチュエーションも、１人の人を救うか、5人を救うか</span>というお話なんです。</p>



<p>でも面白いことに、<br>シチュエーション１では、<span class="marker-under-red">ほとんどの人が抵抗なく、１人をひき殺すことを選ぶ</span>んです。<br>でもシチュエーション２では、<span class="marker-under-red">ほとんどの人が、橋から人を突き落とすことに抵抗がある</span>んです。</p>



<p>みなさん、自分の答えはどうでしたか？<br>そして、どうして<span class="marker-under-red">結果は同じ</span>なのに答えが違うんでしょうか？どうして自分はそれを選んだか、自分の中で考えてみてください！</p>



<p>実はこれ、トロッコ問題という<span class="marker-under-red">哲学</span>です！面白くないですか？これは<span class="marker-under-red">倫理観</span>の問題です。（何を良しとするかの判断思考）<br>この<span class="marker-under-red">倫理観</span>は人によって様々なので、一概にこうだからとは言えませんが、シチュエーション１では、誰かが死ぬという状況は変えることができない中で、「より多くの人を助ける」という結果重視で１人の人を殺すことを選ぶ人が多いんです。シチュエーション２では、橋の上の人は、何もされなければ生きているという状況で、この人を殺してほかの人を助けるというのは、道徳的に間違っているという考えが働くといいます。</p>



<p>なので、この質問に対してほとんどの人が、何の罪のない人を端から突き落として、5人の命を救おうというのはただの人殺しだ！と思うそうです。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">自動運転の車（AI技術）と哲学</h2>



<p>ここからが本題です！<br>上で考えた哲学が<span class="marker-under-red">自動運転のAI技術</span>のなかでも取りあげられています。</p>



<p>自動運転の車がどうにも避けられない事故に直面したとき、<span class="marker-under-red">AIは何を選択するのか？</span>ということです。</p>



<p>マサチューセッツ工科大学では、<span class="marker-under-red">Moral Machine</span> といって、あらゆる事故を想定した場面で、人がどういう選択をするのかということをテストしています。</p>



<p>このテスト面白くて、本当にこんな場面あるのかよ！って突っ込みたくなるんですが、<br>でも、<span class="marker-under-red">路上で何があるかわからない</span>ですよね。<br>自動運転の車が、誰か/もしくは動物を殺さなくてはいけない場面もないとは言い切れません！</p>



<p>きっとこれからデータをとって、自動運転の車が<span class="marker-under-red">より人間に近い判断</span>ができるようにプログラミングしていくんだと思います！<br>※自分の倫理観がわかって面白いので、是非やってみてください！<br>Webサイトは<a rel="noopener" href="https://moralmachine.mit.edu/hl/ja" target="_blank">こちら</a>。（日本語です！）</p>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p><span class="marker-under-red">AIに人の倫理観を持ち込む</span>ってすごいですよね。でも、間違いなく必要ですよね^^</p>



<p>わかりやすい例でいうと、<br><span class="marker-under-red">ヘルメットをかぶっている人</span>か、<span class="marker-under-red">かぶっていない人</span>に追突しなければ自分が死んでしまうという場面で、ヘルメットをかぶっている人を選ぶとします。<br>だって、ヘルメットをかぶっているから<span class="marker-under-red">助かる可能性は高い</span>わけですよね。</p>



<p>”<span class="marker-under-red">より多くの人が助かる方を選ぶ</span>”とプログラミングした場合、この自動運転は正しく機能しているので問題ありません。</p>



<p>でも、<span class="marker-under-red">人間</span>はこんな風にも考えませんか？</p>



<p>そのヘルメットをかぶっている人は<span class="marker-under-red">交通ルールをしっかり守っている</span>のに、どうしてその人を守らず、<span class="marker-under-red">ルール違反者を事故から守らなきゃいけないの</span>？もしくは、<span class="marker-under-red">自分が犠牲になれば、両方の命が助かる</span>かもしれない…。</p>



<p>この<span class="marker-under-red">倫理観を基にした判断</span>は、プログラミングでは難しいかもしれないですよね。<br>だからこそ、<span class="marker-under-red">哲学をAIに持ち込むことは不可欠</span>なんです^^<br>プログラマーの人たちはすごいですよね！</p>



<h2 class="wp-block-heading">おまけに</h2>



<p>倫理観の問題もそうですが、もし自動運転の車が事故を起こした場合、<span class="marker-under-red">誰が責任をとるのか</span>、ここもなかなか大きなテーマですね。</p>



<p>あるユダヤ人の哲学者が言っていますが、ナチス・ドイツ時のユダヤ人虐殺に関わった人たちにインタビューをしたところ、<br>「私はガスを運んだだけです」「建物の設計をしました」<br>っていう答えばかりだったんですって。</p>



<p>結局のところ、<span class="marker-under-red">誰が悪いのかわからなかった</span>んです。<br>この哲学者は、”<span class="marker-under-red">誰もが犯罪に加担する可能性がある</span>。”と言っています。</p>



<p>これは、この自動運転だけではなくSNSの発言など、色々なところでも通じることですよね。</p>



<p>最後、少し話はずれましたが、今回は哲学とAIのお話でした^^<br>少しでも、哲学の重要性を分かってもらえればうれしいです！</p>



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    </iframe></center>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【黒人差別問題】Black Lives Matterとは？背景は何？</title>
		<link>https://www.maijpyto.com/what-is-black-lives-matter/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=what-is-black-lives-matter</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mai]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2020 18:05:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.maijpyto.com/?p=221</guid>

					<description><![CDATA[今回はジェンダー問題に続いて、知っておくべきトピックである、人種差別問題、その中でもGeorge Floydさんの事件をきっかけにして、世界中で行われているBlack Lives Matterプロテストについて解説ていき [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今回は<a href="https://www.maijpyto.com/lgbtiq%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/" target="_blank">ジェンダー問題</a>に続いて、知っておくべきトピックである、人種差別問題、<br>その中でもGeorge Floydさんの事件をきっかけにして、世界中で行われている<br>Black Lives Matterプロテストについて解説ていきます。</p>



<p>先日、このBlack Lives Matterプロテストを受け、NHKが黒人差別についての教育ビデオを配信しましたね。<br>たくさんの批判の声があって、NHKは謝罪し動画を取り消しました。</p>



<p>私もこの動画を見ましたが、黒人への偏見はすごいし、全くもって今回のこの問題の的を得ていないなぁと、残念に思いました。</p>



<p>今回のBlack Lives Matter運動がどうしてこんなにも大きくなっているのか、<br>そもそもBlack Lives Matterとは何なのか、解説していきます。<br>この記事を読んで、人種問題について考えましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Black Lives Matterとは</h3>



<p> Black Lives Matterとは、2013年にアメリカで発足した財団で、<br>当時17歳のアフリカ系アメリカ人の青年が警官に射殺された事件がきっかけであ立ち上がりました。<br>アメリカ・イギリス・カナダに拠点を置いています。</p>



<p>白人至上主義をなくすこと、政府や警官による黒人に与えられる暴力を防ぐこと、<br>黒人の活躍の場を増やすことなどを目的としています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">George Floydさんの死</h3>



<p>アメリカでは、警官による黒人に対する暴力や射撃というのは、過去にもいくつかありました。<br>では、なぜ今回のGeorge Floydさんの死がアメリカをはじめ世界中で大きな運動になっているのでしょうか。</p>



<p>今回の運動で大きく訴えられていることは「正義とは何ぞや」ということです。<br>防犯カメラに実際の現場が収められているのですが、<br>George Floydさんは無防備だったにもかかわらず、9分間にも及び警官に首を膝で地面に押し付けられています。<br>&#8220;I can&#8217;t breathe.&#8221;（息ができない）と何度も訴えていますが、警官はやめません。<br>この暴力で、George Floydさんは結果亡くなりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Watch A Minute-To-Minute Breakdown Leading Up To George Floyd&#039;s Deadly Arrest | NBC News NOW" width="1220" height="686"  data-youtube="eyJ0aXRsZSI6IldhdGNoIEEgTWludXRlLVRvLU1pbnV0ZSBCcmVha2Rvd24gTGVhZGluZyBVcCBUbyBHZW9yZ2UgRmxveWQmIzAzOTtzIERlYWRseSBBcnJlc3QgfCBOQkMgTmV3cyBOT1ciLCJ2aWRlb19pZCI6ImtpU20wTnVxb21nIn0=" src="https://www.youtube.com/embed/kiSm0Nuqomg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>これを見たアメリカ人が、ここまでの暴力を与えられる理由はないだろう！ひどすぎる！<br>ということで、プロテストが始まったわけです。</p>



<p>この証拠ビデオに加えて、この事件に関わった4人の警官への対処は解雇だけだったんですね。</p>



<p>おいおいおい、ちょっと待て！と、なりますよね。<br>これは殺人だろう、警官だったら何をしてもいいのか！<br>と、多くの人が警察に対しさらに怒りを募らせます。</p>



<p>今までの警官による黒人への射撃を含む暴力は、証拠を押さえているものがなかったりするらしいんです。<br>それから、ロックダウンで多くの人がテレビ報道をみていたことも<br>より多くの人から注目を集めたのではないかと言われてます。</p>



<p>発端のプロテストはこの事件のあった、アメリカ ミネアポリスというところで、<br>警察署の建物が放火されるなど、過激なものでした。</p>



<p>このニュースを受け、アメリカ・カナダをはじめ世界中で警察の黒人に対する暴力反対運動が始まったわけです。<br>このプロテストで、何千人というアメリカ人が逮捕されています。</p>



<p>トロントでも大規模なプロテストがありました。<br>この日、4,000人を超える人が集まって抗議をしました。<br>その後も警察の前でなど、何回にもわたりプロテストが行われています。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Thousands fill downtown Toronto streets for anti-Black racism protest" width="1220" height="686"  data-youtube="eyJ0aXRsZSI6IlRob3VzYW5kcyBmaWxsIGRvd250b3duIFRvcm9udG8gc3RyZWV0cyBmb3IgYW50aS1CbGFjayByYWNpc20gcHJvdGVzdCIsInZpZGVvX2lkIjoidUxXNVBqZlV3dEEifQ==" src="https://www.youtube.com/embed/uLW5PjfUwtA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>各地で広がるプロテストを受け、この事件に関わった警察4人は殺人罪、それから殺人を擁護した罪で、刑務所送りになりました。</p>



<p>多くの人が声を上げれば、世の中変わるということですね。<br>今回のプロテストは人種を飛び越えて、本当にたくさんの人が参加しています。<br>人種なんか関係なく、一人の人間として尊重し合える世の中がもっと浸透してほしいでね^^</p>



<h3 class="wp-block-heading">一方で&#8230;</h3>



<p>アメリカでこんなにも広がりを見せているのには、<br>この警察の非人道的な暴力に加え、過去最大の失業率も火を注いでいると言われてます。</p>



<p>それから、このBlack Lives Matterプロテストに便乗した強盗もかなり問題になりました。<br>アメリカ人の友人が働いている店でも、強盗が入ってきて商品を盗んでいったと言っていました。</p>



<p>トロントでも、上のビデオのプロテストが行われる前に、<br>アンチ資本主義、超左派が混じって強盗をするかもしれないという情報があって、<br>路上の店は全て、木の板でガードされました。（たぶん動画内でもわかると思います。）<br>当日は平和的に終わったのでよかったです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">最後に</h3>



<p>過激化するプロテストに対し、George Floydさんのお兄さんがスピーチをしています。<br>私の友人がそのことについて取り上げているので、是非読んでスピーチをきいてください！<a rel="noopener" href="https://note.com/hidebon32/n/n04ebf5d1565e" target="_blank">こちら</a></p>



<p>いかがでしたか？<br>日本がどんな報道をしているかわかりませんが、この記事をよんで理解が深まれば嬉しいです。</p>



<p>日本人としてどうですか？<br>「うーん、黒人のことだからあんまり関係ないよね」と思う人もいるかもしれませんが、<br>人種差別は他人事ではありません！<br>実際にコロナウイルスでひどいことを言われた日本人の友人もいます。<br>なぜ？ってアジア人だからです。</p>



<p>そして決して、海外だけではありません！<br>自分の中にも外国人に対する偏見がありませんか？<br>そういう考え方で日本にいる外国の方に接すると、知らず知らずのうちに、<br>その人たちに嫌な思いをさせているかもしれません。</p>



<p>今一度、人種問題について友人・家族・学校などで話し合ってみてください！</p>



<center><a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BG0U2+29KENM+20LM+BZGEP">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=200621882137&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000009409002013000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=3BG0U2+29KENM+20LM+BZGEP" alt=""></center>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>LGBTIQ+とは？</title>
		<link>https://www.maijpyto.com/lgbtiq/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=lgbtiq</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mai]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2020 16:04:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.maijpyto.com/?p=91</guid>

					<description><![CDATA[6月はPride month といって、LGBTQ+コミュニティの社会への影響力を再認識しよう！という月です。トロントでもPrideパレードがあったり、街はレインボーで明るくなります^^ LGBTIQ+って聞いたことある [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-normal-font-size">6月はPride month といって、LGBTQ+コミュニティの社会への影響力を再認識しよう！<br>という月です。<br>トロントでもPrideパレードがあったり、街はレインボーで明るくなります^^<br></p>



<p class="has-normal-font-size">LGBTIQ+って聞いたことあるけど、正直なんのこと？っていう人も少なくないのでは？<br>今回は、わかりやすく解説していきます！</p>



<p class="has-normal-font-size">その前に&#8230;</p>



<p class="has-normal-font-size"><span class="bold">Sex</span> = 生物学的な性（性器、ホルモンバランスなど、体のつくり）<br><span class="bold">Gender</span> = 社会の中で自分が認識している性</p>


<p><span style="font-size: 16px;"><span class="bold-red" data-rich-text-format-boundary="true">Lesbian</span> ＝　女性間の同性愛者</span><br data-rich-text-line-break="true"><span style="font-size: 16px;"><span class="bold-blue">Gay </span>= 男性間の同性愛者(女性間の場合にも使われます)</span><br data-rich-text-line-break="true"><span style="font-size: 16px;"><span class="bold-green">Bisexual</span> = 女性・男性どちらにも惹かれ、性的関係をもつ</span><span style="font-size: 16px;">人</span><br data-rich-text-line-break="true"><span style="font-size: 16px;"><strong><span style="color: #ffcc00;">Transgender</span></strong> = gender とsexがマッチしていない人</span><br data-rich-text-line-break="true"><span style="font-size: 16px;">例）女性の体だけど、自分は男性だと認識している。</span><br data-rich-text-line-break="true"><span style="font-size: 16px;"><span style="color: #800080;"><strong>Intersexual </strong></span>= 男性女性両方の性質を持って生まれた人</span><br data-rich-text-line-break="true"><span style="font-size: 16px;">※本人の意志に関係なく、どちらかの性別を取るための手術を行うので、</span><span style="font-size: 16px;">議論を産んでいる。</span><br data-rich-text-line-break="true"><span style="font-size: 16px;"><strong><span style="color: #808000;">Queer</span></strong> = 上記のいずれかに当てはまる人。上記の総称。</span></p>
<p>この内容を動画でもわかりやすく解説してくれていますので、是非見てください^^<br>↓↓↓↓↓↓</p>


<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="LGBTIQ explained (explainity® explainer video)" width="1220" height="686"  data-youtube="eyJ0aXRsZSI6IkxHQlRJUSBleHBsYWluZWQgKGV4cGxhaW5pdHkmcmVnOyBleHBsYWluZXIgdmlkZW8pIiwidmlkZW9faWQiOiJ1RF9wMGtrb2YtayJ9" src="https://www.youtube.com/embed/uD_p0kkof-k?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-normal-font-size">LGBTIQ＋というくらいですから、上記以外にも本当にたくさんのgenderの呼称があります！<br>例えば、「男性にも女性にも興味がない」「異性にしか惹かれないが、同性と性的関係を持ってみたい」など、<br>こういった思考は全くもって変なことではありません。<br>私もついこないだ、友達と話をしていて、私だけかな～って思っていたことが、「私も！私も！」なんて話になりました。<br>以外と、周りにも同じような思考を持った人がいるかもしれません^^</p>



<p class="has-normal-font-size">カレッジでもgenderについてのクラスがありました。<br>日本では考えられないですよね。今はあるのかな&#8230;？</p>



<p class="has-normal-font-size">まず質問されたのが、&#8221;What do you prefer to be pronounced?&#8221;（なんて呼ばれたい？）でした。<br>私は全然質問の意図がわからず、&#8221;I don&#8217;t understand the question&#8221;って答えて、<br>恥をかいたのを覚えています。笑</p>



<p class="has-normal-font-size">英語では、&#8221;She&#8221; &#8220;He&#8221;と、性別を表す単語がありますよね。<br>日本語はいちいち&#8221;彼” ”彼女” と言わないのであまり気になりませんが、<br>英語は気にします。特にLGBTIQの人たちは気にします。<br>私の友人のなかにも、ニックネームで呼んでほしいと答えている人がいました。</p>



<p class="has-normal-font-size">それから、海外へ行く人はこういうことを知っておくことはかなり重要です。<br>特にカナダでは、自分のジェンダーをオープンにしている人は多いです。<br>なので、例えばランゲージエクスチェンジへ行ったとき、<br>男性のランゲージパートナーが&#8221;My boyfriend is&#8230;&#8221;、女性のランゲージパートナーが &#8220;My girlfriend is&#8230;&#8221;など話していたとしても、ビックリしないことです。<br>トロントでは珍しいことではありません。</p>



<p class="has-normal-font-size">日本でもLGBTIQコミュニティへの認識が高まっていると思います。<br>こういう人たちが何のストレスなく、生活できる社会になる日が早く来てほしいですね^^<br></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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